酒と音楽とスポーツをこよなく愛するLoweのブログ


by 1lowe
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たったひとつだけ残された最後のチャンスに賭けている

今夜はローラー。
2x1メニュー40分・・先週から負荷をキツくしてます・・・
ホンマにキツくて、やる前はブルー入ってますが、その分、やり切った感があります。。。
しかし・・マジ、きついです。。。。


さて、昨夜のLIVE。
「名盤ライブ」
佐野元春「SOMEDAY」


このアルバムが発表された31年前・・
高校1年だったワタシは、クラスメイだったOkanoクントから佐野元春の存在を知る。
「なんか英語みたいな日本語で歌うんや。むっちゃカッコええねん」
そして彼からSOMEDAYのレコードを借りた。

以来、ずっと佐野元春を聴いている。

楽しい時も嬉しい時も
悲しい時も苦しい時も
悩んでる時も迷ってる時も

そのきっかけはSOMEDAYだった。

このSOMEDAYの曲だけを
アルバムの順番に、レコードのアレンジそのままに演奏していく。

31年前に、初めて佐野元春を聴いた時の
このアルバムを聴いた時の感動がよみがえる。

ステージの元春の、アタマは白く、顔には皺も見られるけど
それでもカッコイイ、ロックンローラーの元春が、そこにいた。

そして客席にはアタマも薄くなって、昔のようにこぶしを振り上げる元気もなくなったけど
高校生の頃に戻ったワタシや、同世代の仲間たちが、そこにいた。

アンコールが終わって、客電が灯されて
31年前から現代に戻された・・
でも、心の中は、31年前のままだった。

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最後のMCで元春は言った。
「31年間、このSOMEDAYを愛してくれてありがとう」

こちらこそ・・
こんな素敵なアルバムを創ってくれて、ありがとう。
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by 1lowe | 2013-11-25 21:55 | 音楽